関東高等学校アメリカンフットボール連盟
クリスマスボウル、関西地区、関東地区の代表が出そろった。
まずは11月16日に大阪市長居球技場で関西地区決勝が行われた。
大阪産業大学附属高校(大阪第1) 42−27 立命館宇治高校(京都1位)
昨年クリスマスボウルを制した王者の大阪産業大学附属高校は立命館宇治高校に対して、トータル343ヤードのランプレーで相手を圧倒、前半だけで5TDの猛攻で35-7とリードし優位に立つ。
後半立命館宇治高校も3TDをあげて追いかけるも及ばず、大阪産業大学附属高校が昨年に続いて2年連続のクリスマスボウル出場となった。
続いて本日(11月23日)、駒沢第二球技場で関東地区決勝が行われた。
早稲田大学高等学院(東京1位) 17− 7 法政第二高等学校(神奈川2位)
第3クォーターまで7-7の同点だったこの試合、最終クォーターに早稲田大学高等学院が10点(1TD+1FG?)をあげて法政第二高校を突き放し、こちらも2年連続のクリスマスボウル出場を決めた。
法政第二高校は後半得点をあげることが出来ず、今年もクリスマスボウルへの出場はならなかった。
これでちょうど1ヶ月後の12月23日に行われる第39回全国高校アメリカンフットボール選手権、いわゆるクリスマスボウルの今年の対決は、2年連続10回目出場の大阪産業大学附属高校と、2年連続4回目出場の早大高等学院の、2年連続の対戦ということになった。
大産大附高校は、ここまで関西地区大会3試合で162点をあげるという破壊力のある攻撃で今年も関西代表に勝ち上がってきた。
これに対して、早大高等学院は、関東地区大会3試合で相手の得点をわずか15点に押さえて2年連続の関東代表に勝ち進んだ。
クリスマスボウルは、大産大附高校の攻撃に早大高等学院の守備がどれだけ耐えられるか、の争いになるのかも。
昨年の両者の対戦は、攻撃にまさった大産大附高校が23-6で早大高等学院を打ち破って王者となっている。
ちなみに、上記決勝の2試合の模様は、スカイ・A sports+で放送されるそうだ。CS、ケーブルテレビで視聴できる方は、テレビ観戦されてはいかが?
関西地区決勝:11/26(水) 22:15〜25:15
関東地区決勝:11/27(木) 22:15〜25:15
ついでに、クリスマスボウルもスカイ・A sports+で放送されるそうです。
クリスマスボウル:12/26(金) 19:00〜22:00
スカイ・A sports+
http://www.sky-a.co.jp/index.php



