12月2日(火)今日も出勤。
天気がいい。でも、電車の窓はブラインド。もったいない。晩秋のきれいな景色が窓の外に広がってるのに。まあ、そういう感性のない人間ばかりが世の中に多いような気はするけど。
景色だけでなく、政治も経済も文明も文化も…。あらゆる物が本人の感性と違う物を自分の感性だと思うようになった。某新聞のCMで間寛平が「朝日の受け売り」と言ってた時代は、まだ幸せだったのかもしれない。
今は受け売りと、寒いネタと、弱い者いじめの時代になってしまった…
お昼は二升五合でおでん定食。昨今の影響があって20円値上がりしてしまったものの、やはりこいつがあるのはありがたい。おでんはこんにゃくと厚揚げと大根と、そして卵。十分である。いつものように練り辛子を付けすぎて、慌ててお茶を飲んだら暑くて死にそうになる(笑)
昼食後は大阪城公園へ。
晩秋の日差しがきれい。街路樹のいちょうがきれいに色づいてきれい。そして大阪城がきれいである。
「きれい」でないのは、回りをひたすら下か前しか見ずに歩く「メタボ対策」のサラリーマンども。見ないのなら町を歩いた方が、このあたりだと上町台地の坂とか、効くと思うのですけどねえ(笑)
しかし、一時期に比べたらまた暖かくなってて、最後の秋の気配をふらふらと楽しみながら歩くことが出来たのだった。
帰りは8時まで仕事して、今日も歩く。今日は川崎橋を渡った後、意図的にどんどん北に時折東に向かって歩いた。ということで、普段使ったことの無い道もかなり歩いて、結局呼び込みのうるさい阪急東通り商店街から堂山町を経由して、梅田へ。
そのまま樽金盃に。あ〜、向こうに総務の先輩が、と思ったら、適当に帰ってしまった。
私はだらだらと飲んで、帰ったのでした♪



