ニューヨーク・ジャイアンツ 11−23 フィラデルフィア・イーグルス
というわけで、朝3時過ぎに起きてテレビで観戦してしまった…
昨年のスーパーボウルの覇者ジャイアンツ。しかし、今日のジャイアンツはミスで自滅してしまった感が…
まずはキッカーのカーニー。第2Qと第3Qにそれぞれ1本ずつフィールドゴールを外してしまった。46ヤードと47ヤード、確かに長い距離だけど、もしせめてどちらかでも決まっていたら、状況は違っていただろうな。
しかし、まだここまではシーソーゲームで互角の展開だったのだけど、第3Qの終わりに今度はLBピアースの反則で15ヤード後退。これが第4Qにイーグルスがジャイアンツを突き放すタッチダウンへとつながり、11-20と1回の攻撃で追いつけない差になってしまい、ここから苦しいゲームを強いられることになってしまった。
反撃を試みるジャイアンツ、しかし、苦しい展開からの第4ダウンでのギャンブルが2回続けて失敗。この後イーグルスにフィールドゴールで11-23と引き離される。
さらに反撃しようとしたジャイアンツの攻撃を止めたのは自らのミス。QBマニングからWRスミスへのパスがインターセプト、そして最後の攻撃も今度はWRスミスがファンブル、イーグルスがカバーして万事休す。
ちなみに11-23というスコアは史上初めてなのだそうな。確かにあまり見ない得点ですが。
それにしてもイーグルス、9勝6敗1引き分けで第6シードとぎりぎりでのプレイオフ出場だったのに、バイキングス、ジャイアンツと破って、ついにNFCチャンピオンシップに出場。これはびっくりです。
そしてNFCチャンピオンシップの相手カージナルズも9勝7敗での地区優勝で出場。どちらも2桁勝ってないってのもめずらしいのでは?
NFCチャンピオンシップに1位〜3位までのチームが出ないというのも史上初めてらしいけど。初めてづくしの試合となりそう。
ただ、ワーナーとマクナブの投げ合い、ジェームスとウエストブルックの走り合いは面白そうなので楽しみです。



