2020年06月14日

2020/06/14 テレマンとか吹いてみた、が…

IMG_20200614_2206572.jpg

前も書いたっけ(書いたとしたらずいぶん前)、
土日の夕方は用事がない限り趣味の笛を吹いて遊んでいる。
昔はヤマハのアルトサックスを吹いてたのだが、体力がなくなって
今は樹脂製フルートである。
プラスチックのサックスも買ってしまったのだが、高い音の音程が悪くて
あきらめてしまった(吹き方が悪かったんやろか)。

いろいろ問題もあるし、もちろんどこかに出て演奏することは?だけど、
もうコンクールとかも出ないし(最後に出たの、39年前(笑))
気楽に遊びで吹けるということが重要になってくる。
その点プラスチックの楽器だと、軽いし、メンテナンスも楽(フリー)なので、
気楽である。
もちろん、主管にたまった水は拭いて、唄口のあたりを水洗い(!)して終わり。
まさか金属製のフルートでやる人はいないよね。
よごれを洗い流せるので、これができるのがありがたい。
(やろうと思えば全体洗いも大丈夫のようだが、めんどいのでやってない)

ま、遊びやね、適当に。
それでも、初めて吹奏楽部に入って43年、いまだに楽器で遊べるのはうれしい。
それでも、変なプライドを持ってて、
「ちゃんとしたクラシックじゃないといや」
みたいな無駄な感性を持っている。そういうレベルではないのに。
しかも、最近はIMSLPというサイトがあって、
主にクラシックの楽譜なんだけど、どなたかがスキャナでスキャンしてアップしてくれている。
おかげで著作権がOKならバロック(より前も)からの楽譜を落として来れる。
なんてありがたいんだ〜。
(ただし、古い楽譜だと書き方が難しくて読めないものも結構あるのだけど)

で、最近気になっているのがテレマン。
実はアマゾンで"Telemann Edition"というのを順次買って聞いてます。
嫁さんには内緒で〜す(笑)

Telemann Edition, Vol. 1 - ヴァリアス・アーティスト
Telemann Edition, Vol. 1 - ヴァリアス・アーティスト

CDで50枚だそうだから、まだまだテレマンの曲を網羅しているとはいえないけど、
(テレマンは途轍もない数の曲を書いてます。
例えばバッハが2曲しか書いていない受難曲をテレマンは46曲も書いている)
いろんな曲があって面白い。

で、テレマンってリコーダーの名手でもあったそうで、
そのせいかリコーダーやフルートの曲が多い。
って、ソナタや協奏曲だけかと思ってたら、
オーバーチュア組曲やクァルテットなんかにも結構すごいのが多い。
で、聞いて「おぉ〜っ!」と思った曲があったら、さっき言ったIMSLPに行って
楽譜を落として吹いてみて、
「ああっ、指が動かないっ、タンキングできないっ!」と嘆く土日の夕方です。

上の楽譜は、TWV41:C5のリコーダーソナタ。見事に指が動きませんでした(笑)
好き、だけでは演奏できない、ってことですね…

posted by ばりさく at 22:59| 大阪 ☔| Comment(0) | わたしネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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