先週の後半は雨の日が続いて、長距離通勤者としては辛い日々だったような。
それでも駅から外を見たら、雨の降る前の水曜日だったと思うけど、すごい空の雲だった。
まるで天上の激しい波濤のような。
ほんと、雲の流れに乗ってどこかに飛んで行きたいよ。
重量オーバーだろうけど(涙)
上の写真は三ノ宮で撮ったのだけど、通りを歩いてると空がとてもきれいで、
思わず写真を撮ってしまった。
どこでも必要でなければ地下街は通らないようにしている。
これはコロナ対策というよりも、昔からの習慣なんだけど。
たとえば雨の日とか、早く向こう側まで行かないといけないとか、そういうときでなければ地上を歩く。
地下街の閉じられた空間にたくさん人が歩いてるのが、どうもオソロシゲなので。
特に三ノ宮はしばらくフラワーロードを歩くので、いろんな花を見ながらとなります。
あれもよく見ると業者の方がしょっちゅう植え替えをしてますけどね。
おかげで年中花が見れるのですけど。
勝手な自分の思いですが、
地上を歩くと街が見えて空が見えて、風が吹き、時に虫も飛んで、どこか現実感がある。
そして、そこにいる等身大の自分を感じることができる。
地下を歩くとそういうのがなくて(虫はいるかもだが)、人工物の中にいるむなしさを感じてしまう。
なんか自分が「記号」になってしまったような…
歳ですかね(笑)
まあ、おかげで梅田は地上がよくわかるようになりましたが。
今日の夕方は、笛を吹きました。
(あ、今日は「ですます調」になった。ですます)
いつも、最初はクーラウとイェンセンという2人の曲(フルートの独奏曲をいくつか)を、
死にそうになりながら吹いて、あとは適当に2時間半ほど、てな感じでしょうか。
なかなか高い音が出んなあ、と思ってたのだけど、吹き方が悪いことが判明。
口先だけで吹いていたのですね。
あと、NUVOのフルートは太いので、そのせいもあるのかも。
腹からしっかり出すようにしたら、だいぶ音がマシになってきました。
普段より疲れたけど。
しかも指が動かん。どうやったら動くのか。機械油でもさしてみようか(笑)



