さいきんは休みの日になると、用事のない限り、楽器を吹いている。
遊びだけど、若干まじめに。
全部プラスチック楽器(笑)
でも、それなりに吹いて楽しめるから、それでいいのである。
全部定価で買っても総額4万円ほど。安いもんだ。
さて、出勤日にはたいてい毎日出勤している。当たり前か。
ちょっと前から気になっていることがある。
朝の通勤特急に乗って三宮に向かう阪急電車に乗ると、1つ手前に岡本という駅がある。
神戸らしく片側は山が迫っていて、もう一方は下って海に向って道が伸びている駅だ。
その駅で停車しているときにふと下を見ると、蓋のない溝がある。
岡本駅でも神戸側の方だ。
詳しい話はわからないが、どうやら山からの水を通しているらしい。
で、そこにアメンボがいるのに気がついて、それから毎日様子を見ている。
ぼ〜っと見ていると、アメンボは少なくとも5匹くらい(匹でいいのかな?)いるらしい。
山側から流れてくる水に流されては、つー、と波の輪を広げて上流に戻る。
これをずっと繰り返している、に違いない。
こちらは停車時間しか見ていないので。
しかし、アメンボって冬でも大丈夫なんやろか。
少なくとも、先週の金曜日、12月18日は元気に泳いでいた。
存外、水が温かいのかもしれないけど、気になるのでもう少し見てしまうことであろう。
岡本駅で気になるといえば、もう一つ。
その溝の上流、梅田行き側のホームにいくつか木がある。
正確に言えば、木はホームの外に植えられているのだけど、
木自体はホームの上まで伸びている。
雨の降った日は雨宿りできそうなのだけど。
その中に一本、夏みかん?とおぼしき木がある。
(少し前、たまたま人のいないときに撮った。拡大するとみかんが見える)
季節柄だいぶ実が熟してきたのだけど、梅田方面に通勤する人が平気でその木の下に立っている。
みんなスマホ見て、気にしてないみたいだけど、上では結構大きいみかんがなっているので、もし落ちてきたら結構ダメージありそう。
なので、近いうちに駅員さんあたりが実を落としてしまうのだろうけど。
なんか、気になる…



