2007年10月17日

2006年のマイヨ・ジョーヌはペレイロの手に…


あ〜、ついに。といった感じでしょうか。
新たに優勝者と認定されたペレイロと剥奪されたランディスは、その前の年まで同じフォナックチームで走ってたわけで心中は微妙に複雑なのかも。決定も今年のツール前に決まるかと思ってたのに、結局今年のツールが終わってだいぶたった今までかかってしまったのも、ちょっと悲しいものが。

ランディスもまだCASに提訴しているということで、まだまだ話が終わった訳ではないのですが、2006年のツール・ド・フランス総合優勝に関してはこれで話が終わってしまうのかな。まだ公式ページに2006年の優勝者は記されてないのですが、ペレイロの名前が書かれるのももうすぐのことでしょう。

それにしても、ランディスがやったかどうかは別にして、スポーツにおけるドーピング問題というのはほんと根が深いものがありますねえ。こないだはアメリカの陸上選手がドーピングを隠していたという問題が出ましたし。競技によってはドーピングチェックなんかろくにしてないのもあるわけで。
選手の皆さんにはクリアな状態で正々堂々とハイレベルのすばらしい競技を見せていただきたいものです。ほとんどの選手はそうだと信じてますが…
posted by ばりさく at 01:55| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車ロードレースなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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