ジャクソンビル・ジャガーズ 20 - 31 ニューイングランド・ペイトリオッツ
で、パッカーズの勝った試合に引き続いて、10時前からはジャガーズ vs ペイトリオッツ戦。
この試合、ペイトリオッツはパーフェクトシーズン達成もかかっているが、一方のジャガーズはワイルドカードプレーオフでピッツバーグ・スティーラーズに逆転のアップセットで勝ち残ったチーム。
こちらは雪も降ってなくて(笑)、好ゲームとなった。
先に点を取ったジャガーズに対してペイトリオッツも追撃で追いつく。ジャガーズのQBガラードのファンブルでペイトリオッツが点を取れば、ジャガーズも追いつくという展開で前半は14-14の同点というドキドキの展開。
しかし、第3QになってペイトリオッツがQBブレイディからWRウェルカーへのTDを決めたのに対しジャガーズはFGしか取れなかったあたりから、試合の流れがどんどんペイトリオッツに傾いていったような。
そしてさらにワトソンへのパスでTDを決めて11点差にしたペイトリオッツに対し追い上げたいジャガーズ、残り時間少なくなってQBガラードがペイトリオッツのハリソンにパスをインターセプトされてしまって、試合が決まってしまいました。
ペイトリオッツは今シーズン負けなしの17連勝のまま、いよいよAFCチャンピオンシップ。明日のサンディエゴ・チャージャースvsインディアナポリス・コルツの勝者と戦うことになります。
果たしてどちらが勝ち残るのか、そしてペイトリオッツを打ち破ることが出来るのか、それともペイトリオッツ、そのままスーパーボウルまで行ってしまうのか、楽しみです♪



