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| 1 | CANCELLARA Fabian | SUI | SAX | 4h 49' 34" |
| 2 | CONTADOR Alberto | ESP | AST | +00' 18" |
| 3 | WIGGINS Bradley | GBR | GRM | +00' 19" |
2008年03月12日
パリ〜ニース第2ステージ、ステーグマン、ステージ2連勝!
パリ〜ニース公式ページ(英語)
パリ〜ニース第2ステージはヌヴェール〜ベルヴィルの201km。
前半逃げるウポン(スキル・シマノ)が大逃げを決め、一時は15分以上も差をつけたのだけど、後半の山岳でメイン集団に追い上げられる。
そのメイン集団も落車などでどんどん小さくなってしまった。その落車には別府も巻き込まれて手をけがしてしまったそう。大丈夫かな?
最後の2級山岳でウポン、追いつかれて下りに。ここで前に飛び出したのがリーダージャージのフースホフト(クレディアグリコル)。後続のメイン集団を引き離し始める。後からクイックステップらが追撃、ゴール手前数キロでフースホフトに昨日ステージ優勝のステーグマン(クイックステップ)、シャバネル(コフィディス)、アルバジーニ(リクイガス)の4人が先頭集団を形成。後続はジルベールを擁するフランセーズデジュらが追走するがこの4人に追いつけず。
第1ステージほどではないけど、ゴール前1kmに来て今日も上り坂。2人のスプリンターに対してシャバネル、アルバジーニはあきらめてしまった感じ。勝負はステーグマンとフースホフトの2人の争いに。
ステーグマンが前、フースホフトがその後に着いて、チャンスをうかがう。フースホフト有利か?と思ったが、坂がステーグマンに味方したのもあったのか。あるいは逃げの長かったフースホフト、ちょっと疲れたか。
ステーグマン加速、フースホフト、追い上げるが横にすら出ることが出来ない。そのままステーグマン、前日に続いてステージ優勝!2位に追いつけなかったフースホフト、3位はシャバネル。4位のアルバジーニまで同タイム。後続のメイン集団は5位にジルベールが3秒遅れで入った。
ヘルト・ステーグマン公式ページ
総合成績はステージ2位のフースホフトが総合リーダーを死守、総合2位に2連勝のステーグマン、そして総合3位にはピノー(ブイグテレコム)
フースホフトはポイント賞もリーダー、そして今日大逃げをして山岳ポイントをたくさんゲットしたウポンが山岳賞ジャージをゲットした。
日本人で唯一参加している別府(スキル・シマノ)は途中の落車に巻き込まれたこともあって大きく順位を落とし、30分26秒遅れの総合149位となってしまった。
なんとか、けがから回復して再び活躍して欲しいものです。
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