ジロ・デ・イタリア公式ページ
ジロ・デ・イタリアもいよいよ最終ステージ。例年ならミラノでのスプリントが見られるステージなのだけど、今年の第21ステージはチェザーノ・マデルノからミラノまでの28.5km、ミラノはミラノでも個人タイムトライアル。
しかし、ここへ来てのタイムトライアル、結果としてよかったのでは。というのも、第20ステージ終了時点で総合リーダーのコンタドールから総合6位のメンショフまでは2分47秒。というか、総合リーダーのコンタドールと総合2位のリッコまでわずか4秒差、総合3位のブルセギンから総合6位のメンショフまでの4人が47秒の間にひしめいている状態。
まさに優勝争いと表彰台(総合3位まで)争いが混沌としている状態だ。
それにしても、ここまでのジロは雨が多かったのだけど、今日のミラノは雨はなくてよかった。
続きはこちら
BariWiki:<ジロ・デ・イタリア>最終ステージ、ピノッティがジロ初勝利、総合優勝はコンタドール!



