2013年06月16日

テレマン「食卓の音楽」全曲版…

Telemann: Complete Tafelmusik / harmonia mundi

なんとなく、買っちまっただ♪

テレマンって、有名なのだけど、あまり聞く機会がないのですよねえ。
せいぜいいくつかの協奏曲とかくらいか。
大バッハと同年代で、しかも生きてはる当時はバッハよりテレマンが有名だったのに。

ほんとは違うのを探してたのだけど、
ネットで見ているうちに全曲版が欲しくなってMP3のを買ってしまったのでした。
序曲とか協奏曲とか三重奏曲とか四重奏曲とか、いろいろ入ってるのですねえ。
全部で4時間超!たっぷり聞けます(笑)

少しだけ聞いてみたのだけど、なかなか良い感じで。
私の場合は、「食卓の音楽」ではなくて「通勤の音楽」になるけど♪

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2013年02月03日

「天国のアナクレオンへ」って曲だそうな…

18世紀にロンドンで流行った歌なんだそうな。

Wikipediaによれば、
下品で大酒飲みを歌った歌詞のためにロンドンで人気を博し、また "Adams and Liberty" や "Jefferson and Liberty." と行った愛国的な新しい歌詞を付けて、イギリス、アメリカで流行した。

なんだそうです。

どんな曲かというと、こんな曲…



あれ、どこかで聞いたような…(笑)


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2012年11月24日

スタンレースチーマー変奏曲!?



アメリカのカーペット清掃会社「スタンレー・スチーマー」のCMをパロって変奏曲にした動画。
アメリカでは有名なんだろうか。有名っぽいですね。日本にいる私はしらないけど。
でも、いろんなパターンの歌い方があってなかなか楽しいですな♪
歌ってるのは、Mia Gentileさんと言う方で、なんでも歌える歌手のようですね。
ホームページによれば、ポートランド交響楽団との競演で歌ったりもしてるらしい…

Mia Gentile
http://www.miagentile.com/home.html


ちなみに元のスタンレースチーマーのCMはこちら。
日本でもありがちなCMですな。
http://www.youtube.com/watch?v=SJ9k4ewDkEE

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上方オペラ工房第14回公演「クリスピーノと不思議な女」

20121123-01.jpg11月23日(金)勤労感謝の日

今日は妻と2人でオペラを見に西宮へ。え〜っと、こんなんである。

上方オペラ工房第14回公演「クリスピーノと不思議な女」
(全4幕 字幕付き原語上演)
場所:西宮プレラホール

クリスピーノ(靴直し屋):石原祐介
アンネッタ(クリスピーノの妻):繁田千都子
不思議な女:名島嘉津栄
ファブリーツィオ(医者):西田昭広
ミラボラーノ(薬剤師):東 平聞
コンティーノ(トスカーナの若伯爵):中川正崇
アズドゥルーバレ(金持ち老人):嶋本 晃
リゼッタ(アズドゥルーバレの姪):藤村江李奈
ボルトロ(左官職人):三木秀信

アンサンブル:大淵基丘、小林 峻、近藤勇斗、三木秀信、
岩瀬昌弘、清水一貴、西村明浩、森 敦
助演:喜多ゆり、金川佳永

演出:清原邦仁
字幕:久保 愛
企画・ピアノ:伊原敏行


先日金盃で、出演の西田さんとお話してて、出ます、ということだったので、見に来たのであった。
このオペラ、一昨年もこの上方オペラ工房でやっていて、なかなか面白かったのだった。

というわけで、妻を連れて西宮北口のプレラホールへ。
このホールに行く道、阪急西宮北口駅から高架の通路を通って行けるのだが、ちょうど途中に県立芸術文化センターの入り口があり、その入り口の手前で左折して道路を越えていくのだが、知らない人だとそのまま県立芸術文化センターの方に入っていってしまう。
妻に教えないでそのまま、こっそり左折してみた。予想通り妻はまっすぐ県立芸術文化センターの中に。
わ〜い、ひっかかった(なにやってんだか…)

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2009年05月02日

32年目のディスコ・キッド、だじぇ〜っ♪


ディスコキッド愛好会

え〜、ディスコ・キッド愛好会の管理人はつよ様から、以前の記事にディスコ・キッドフェスティバル2009のご案内をいただいてしまいました。

私は諸般の事情から行けそうにないのだけど、ここをごらんの方で行きたい方もおられるかも…、ということで、記事の方に引用してしまいますだ。

名古屋市青少年文化センターで5月5日の「子供の日」にあるのだそうです。
近くに住む「ディスコ・キッド」ファンの方、ここを見て初めてディスコ・キッドを知った方も、行ってみてはいかがでしょうか。
値段も大人で前売り1000円、当日1500円。
フィナーレでは参加者も演奏に参加出来るのだそうですし〜♪

(多分、「それなりに演奏出来る人」と言う条件はつくと思うが…)

上にリンクした「ディスコキッド愛好会」のページでは、下の方にあるボタンを押すと2年前の30周年記念の時のアンコール演奏が流れるのですが、思わず何回も聞いてしまいました。
あの時から32年、この曲が、吹奏楽コンクールの課題曲だった、なんて、なんて幸せな時代にブラバンやってたんだろ♪

-----(以下、引用)-----

◆◆ ディスコ・キッドフェスティバル2009 ◆◆
 
日時 5月5日(火)祝・こどもの日 
  14時30分開場 15時開演  18時終演(予定)
 
場所 名古屋市青少年文化センター アートピアホール
地下鉄名城線「矢場町駅」下車徒歩5分、東山線「栄」下車徒歩7分)

司会
杉山淳 上野の森のテューバ奏者、自由演奏会主宰
武田久美子 フリーアナウンサー

スペシャルゲスト  東海林 修 
 
出演 Brass Express NAGOYA
   マルティナショナルブラスアンサンブル
   aホルン会
   DK DREAM BAND
   尾崎 宗海
   ディスコ・キッド愛好家のみなさん
 
プログラム  
ディスコ・キッドフェスティバルのためのファンファーレ
ディスコ・キッド Trailblazers' Collections
ディスコ・キッド デクテッド
ディスコ・キッド トランペット4重奏
ディスコ・キッド フレンチホーン4重奏
ディスコ・キッド ビッグバンド
ディスコ・キッド ピアノソロ
ディスコ・キッド クラリネットアンサンブル etc
           
フィナーレ 会場みんなでディスコ・キッド
 
チケット 前売り一般1000円 学生500円  
     当日一般1500円 学生700円
ヤマハ名古屋店 みどり楽器いりなか店 
ナディアパークプレイガイドで取扱中
 
フィナーレ、会場みんなでディスコ・キッドに参加されるみなさまには
入場の際に受付で楽譜をお貸しします
楽器の管理は各自でお願いいたします。
音出しはフィナーレ直前のみ、ロビー等ではできませんのでご了承ください。
 
お問合せ  
ディスコ・キッドフェスティバル2009実行委員会 
オザキ TEL  090-3958-7884     
    Mail  chisato3922@c.vodafone.ne.jp

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2009年03月29日

関西フィルハーモニー管弦楽団第209回定期演奏会"バイロイトの神秘"

20090327i.jpg先週の金曜日の演奏会は関西フィルの定期演奏会に行ってきたのだった。

第209回定期演奏会
"バイロイトの神秘"

…震撼する魂!飯守泰次郎の真髄「ワルキューレ」


出演 指揮: 飯守泰次郎(関西フィル常任指揮者)
独唱: 畑田 弘美(ソプラノ)、竹田 昌弘(テノール)、木川田 澄(バリトン)
プログラム
◆ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」より"前奏曲と愛の死"

◆ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」第1幕<演奏会形式>(原語上演・字幕付)


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2008年12月08日

ムジカジャポニカ:『廻るウタ辿るオト』

ムジカジャポニカ:『廻るウタ辿るオト』

20081207-02.jpgということで、ムジカジャポニカで今日行われたライブに行ってきたのである。今日のライブは、

宮武希 with 松永孝義、今井忍/
VOCE(高田靖子:Vo/中島徹:P.Tb/カオリ−ニョ藤原:G)

という顔ぶれ。いつも歌を聴かせていただいている高田靖子さんのVOCE+東京から元リングリンクスの宮武希さんたちの、W歌姫ライブである。
考えて見れば、宮武希さんの歌を聴くのは初めて。そういや、高田さんの歌はよく聴くけど、VOCEも生は初めて。そして、よく考えれば、こんな感じのライブハウスってのも初めてである。初めて続きなのである。
でも、どちらかというと宮武さんの方をご存じで来ている方が多いような気も…

しばらく神山町を歩いてお店に到着。中に入る。
お金を払って席を探すが、すでに結構人が入っていて、座るところに迷う。結局、途中の椅子の隙間に座らせてもらって、ビールを飲みつつ、ライブを待つ。

7時になり、ライブ開始。まずはVOCEから。
CD「宇宙の法則〜永遠の愛」の曲を中心に何曲か。
多彩な音楽に多彩な楽器、そして高田靖子さんの歌もほんと多彩で、伸びやかな声、そして目を細めてうっとりした感じで歌うのが素敵だ。
途中で、宮武さんも1曲参加したりして、前半終了。

休憩の後は、宮武希さんのライブ。
宮武さんの歌はしっかりと心を揺さぶられるような歌、こちらはしっかりと目を開いて時にやさしく、時に力強く。それを松永孝義さんのベースと今井忍さんのギターがもり立てている。初めて聴いたのだけど、とても心に残る音楽だった。
あと、曲間での宮武さんの話、とても面白かったでのあった♪

最後は両方のメンバー全員でお互いの曲を1曲ずつ歌って、いい雰囲気で終了。

終わってしばらく人がごちゃごちゃしていたので適当に空いてから高田さんにあいさつして帰ろう、と思ったら、高田さんに見つけられてしまった(笑)ので、立ち上がりそばに行ってごあいさつ。
その後、ちょうど宮武希さんも近くにおられたので初対面でしたが、ごあいさつしてしまいました。いや〜、楽しくて良い方でした。ファンになってしまいそうです(^^)

そんな感じで、幸せな気分でムジカジャポニカを後にして、帰ったのであった♪

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2008年11月25日

上方オぺラ工房 第10回記念公演『ジャンニ・スキッキ』他

上方オぺラ工房 第10回記念公演

ということで、樽金盃でもお世話になってる歌手の西田昭広氏が出演すると言うことで、西宮北口のプレラホールへ。

エレベータで5階に上がる。受付で今日の主役ジャンニ・スキッキ役をやる西田氏にお願いしていたチケットを購入。プログラムとチロルチョコレートをもらって会場の中へ。え?チロルチョコレート?と思ってみたら、上方オペラ工房のロゴマークがてっぺんに着いてるデコチョコだった。ほう、こんなことが出来るのね〜(笑)

デコチョコ
http://www.decocho.com/

中に入る。300人ほどの小さめのホールだが、椅子が意外と楽である。
前から3列目の右側にみくちゃんと一緒に座って演奏を待つ。
前説の後、第1部のプッチーニのオペラ「ジャンニ・スキッキ」が始まる。

このオペラは、1幕物の喜劇で、
場所は中世のフィレンツェ。
大富豪がブォーソが亡くなる。彼の親族が集まり、必死で遺言状を探すが、ブォーソの甥リヌッチョが見つけた遺言状には、「遺産はすべて修道院へ寄付する」と書かれており、落胆。
なんとか遺産を我が物にせんと、すったもんだの末にジャンニ・スキッキ登場。彼は最初協力を拒むが、彼の娘にしてリヌッチョの許嫁のラウレッタの懇願(有名な「私のお父さん」という歌)でジャンニは遺産を取り戻す算段を始めるのだが、その手段とは…?

てな話である。なにやら…、な話ではあるなあ(笑)

ちなみに、「私のお父さん」という曲は名曲なのでだいたいみんな知ってると思います。
こんな曲ですわ。
http://www.youtube.com/watch?v=6Ms99NI-BSU


冒頭、幕が開くとベッドに横たわるブォーソと、その回りで泣いている(ふりをしている)親戚たち。
そして、ブォーソがいまわの際に叫んで亡くなるのだが、その叫びが…

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2008年11月01日

年末はベートーベン、しかし、「第9」にあらず?!





ということで、大晦日ベートーヴェン・コンサートと言えばだいたいが交響曲第9番の演奏会なのだが、こちらはピアノソナタのなんと全曲の演奏会なのだそうである。
年末の31日、午前11時の小林愛実さん演奏のピアノソナタ第5番に始まり、24時15分の伊藤恵さんによるピアノソナタ第30番まで、途中3回の休憩(で大丈夫なのか?)を挟んで16人のピアニストが2曲ずつ、全32曲のピアノソナタをおよそ15時間にわたって弾き続けるというイベントだそうな。
すごい。よ〜、こんなん考えつきますねえ〜♪
観客も(全部聴くとしたら)むっちゃ体力勝負である。水分の調整とか食事の調整とか考えないと(笑)

残念ながら、東京オペラシティ・コンサートホールでの演奏会ということで私はいけないのだけど、1ステージ1000円、16ステージ通しでも12000円と、演奏会としては結構安いと思うので、クラシック好きな方、行かれてみてはいかが?
posted by ばりさく at 22:32| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽関係なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

関西フィルの放送

そうそう、と思い出したのですが、関西フィルの定期演奏会が衛星放送で放映されるようです。

関西フィル演奏のテレビ放送のお知らせ(2008.4.17)

●NHK衛星第2放送(全国放送)
放送日時:2008年5月2日(金)10:00〜11:39
 1.ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
 2.モーツァルト:オーボエ協奏曲 ハ長調 K.314
 3.大澤壽人:交響曲第3番
  指揮:飯守泰次郎
  オーボエ:チョー・ウン・ヨン
 [収録:2007年11月28日,ザ・シンフォニーホール]


ということで、この演奏会、私も生で見たやつでした。オーボエのチョーさんが韓国の新進気鋭の演奏家ということで韓国の放送が来てたのかと思ったらNHKで、いつ放送されるかと思ってたのですが。
大澤壽人さんの交響曲も、普通あまり聴くことがない曲だし、ましてやライブ演奏なんて滅多にないので、そういうのが好きな人にもお勧めです♪
posted by ばりさく at 01:20| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽関係なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

関西フィル定期演奏会、パヌフニク、よかった!

関西フィルハーモニー管弦楽団

今回は2階席の舞台に向かって右側の席に。チケットぴあでは、S席はそれしか取れなかったのだ。座るとちょうど真正面が客席とオケの切れ目のあたり。それでも、ちょうどホールの響きできれいかな?と。さらに、最後の曲のために置いてある打楽器とちょうど向き合うような位置であるので、打楽器に期待しつつ座る。
今日の曲目は以下の通り。

・ブラームス 交響曲第2番ニ長調
・メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲ホ短調
・パヌフニク 祭典交響曲(関西初演)

ブラームスの2番が前座、この後休憩とメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を挟んで、最後に20世紀ポーランドの作曲家パヌフニクの祭典交響曲である。

演奏が始まる。まず最初のブラ2、そして休憩を挟んでメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲となかなかいい演奏、そして最後にパヌフニクの祭典交響曲。曲の前にトランペットの席が移動して、舞台の両袖、そして両奥に椅子が持って行かれる。ここにトランペットの奏者計4人座って演奏するのだ。
実はこの曲、テレビやFMで聞いたことのある曲だったのだけど、初めて生で聞いて懐かしい&尾高忠明さんの指揮がなかなかすごい演奏だった♪
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2007年04月15日

で、で、ディスコ・キッド、30周年、だぜぇ〜♪

ディスコキッド愛好会
(ページを開くと曲が流れますのでご注意を!)


ふと、ふらふらネットを見ていて、ちゃらっと検索をかけたら、上記のページが…
な、な、懐かしい〜っ!♪
「ディスコ・キッド」に聞き覚えのある方は主にそこそこの年齢の方だと思いますが、1977年の吹奏楽コンクール課題曲Dとして世に登場。当時流行ってた(っけ?)ディスコ風の軽快で明るくて楽しいメロディと迫力あるアレンジで人気を博したものでした。
うちの高校は、コンクールの課題曲は故大栗裕さんの「吹奏楽のためのバーレスク」だったのですが、文化祭ではこっちをやったのを憶えてます(その時クラのソロをやらはった先輩は鬼籍に入られてしまいました(涙))。が、しかし、今でもこんなサイトがあるくらい人気があるとは…(汗)

今でも、購入した当時の課題曲集のCDに入ってますので、おりにふれて聞いている曲です。当時の課題曲の中でも私の中ではベスト3にはいるんとちゃうかなあ(あと2つはないしょです)。
もう楽器をだいぶやってないので演奏することもないと思いますが、もし復活したら演奏したい曲の一つです。運指も全部身体が記憶してますし、もちろんバリトンサックスパートですが(笑)

どんな曲かは今のところ上のサイトを開くと曲が流れますので、聞くことができます。なんと全曲聴けますねえ♪思わず何回も聞き直してしまいました(^^)
賑やかに流れますので、間違っても仕事中に流したりしないよう、ご注意くださいませ(笑)

しかし、ページには東海林先生の書いた自筆のスコアの写真もあるし、リンクをたどると楽譜(各パート譜)まで売ってるんですねえ。「ディスコ・キッド フェスティバル」なんてのもやってるのか、知らなかった…(汗)

なにはともあれ、1976年12月10日にこの世に生まれたそうで、そうか、30周年ですか。おめでとうございます〜♪
って…、え?30周年?ええっ?私が高校の時の…(以下、抹消)
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2007年04月13日

関西フィル・ブラス・セクション演奏会

関西フィルハーモニー交響楽団

今日は私の先輩も所属する関西フィル・ブラス・セクションの演奏会ということで、行ってきました。
この演奏会、ザ・フェニックスホールという小振りのホールでやったのだけど、前売りで完売して当日券はなかったらしい…

演奏会の前半は、事務局の西濱さんや指揮者の藤岡さんのトークや紹介も交えつつ、各セクション中心に曲を演奏。
そして後半はサン・サーンスの「動物の謝肉祭」、なんと金管11本だけのアレンジで。すばらしい演奏でした。

しかし、アンコールがまた凄かった。いろいろと『盛りだくさん』(トロンボーン首席奏者の石川さん談)ということで、かぶり物や猫耳、さらにギャグ的演奏も出て、会場大爆笑。
さすがはプロ。楽しませていただきました〜♪

その帰りには、またまた樽金盃(汗)
たまたま隣に来られた常連の方々と楽しくお話させていただき、たくさんアドバイスと力をいただきました♪
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2007年03月29日

今日はひさびさに演奏会へ…

今日の演奏会の音楽:
関西フィルハーモニー管弦楽団第191回定期演奏会
プロコフィエフ   組曲「キージェ中尉」
グレッグソン    サクソフォン協奏曲
ストラヴィンスキー バレエ音楽「ペトルーシュカ」(1947年版)


てなわけで、仕事を今日は6時で終えて関西フィルの定演に行ってきたのでした。
今日は上記のようなメニュー。関西フィルだけなのかもしれませんが、実は関西フィルの演奏会(特に定期演奏会)には「プレトーク」というのがあります。当日指揮をする指揮者の方に曲とかいろいろとお話いただくという試みで、今日は本日の指揮者斉藤一郎さんが本日演奏する曲目について、聞き所とか思いとか、途中ピアノ演奏まで交えて説明していただきました。なるほど〜、という思いです。他のオーケストラもこれはやって欲しいものです(^^)

ちなみに座ったのは某席なのですが(たまたまA席に座った)、左ににぎやかなおばちゃんが2人。むちゃくちゃうるさい。もし演奏にかぶったら怒ってやろうと思ったが、演奏の直前に静かになったのでまあいいか、と。右にはとても美人な方が座ってられました。う〜、右は天国、左は地獄〜(汗)
と言うか、料理の砂糖を入れる量まででかい声で話さないでほしい…。オーケストラ聞きに来て、そんな一般な話して何が面白いんだぁ〜っ>左の2人(汗)

さ、さて、演奏の方ですが、最初の「キージェ中尉」は楽しく聞けたのですが、グレッグソンの協奏曲は、う〜む、聞き慣れないと面白く感じないかも。あちこちに「楽しい」要素があるのですが、流れがどんどん変わっていくので、1回聞いただけで云々しにくい曲でした。この曲を聴いた方、どうなんでしょうか…
最後はストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」。やっぱり聞いてて「難曲やなあ〜」とも思ったのだけど、なかなかすばらしい演奏でした。とても楽しい演奏だったと思います。
ひさびさにオーケストラで、しかも20世紀ものを楽しめて、楽しい夜、その1でした(^^)

その帰りに樽金盃に寄って、さらに楽しい夜、その2、だったりして(笑)

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2007年03月27日

関西フィルの音楽がネットで聴けるようだ…

olio Music - Special Feature#001 関西フィルハーモニー管弦楽団プレゼンツ
olio Music - Special Feature#007 関西フィルハーモニー管弦楽団in東京

明日関西フィルの定期演奏会を見に行くということでホームページを見たらこんなのが載っていた(笑)
ようするに、関西フィルの演奏をネットで配信(有料)するサービスらしい。

Special Feature#001の方はベートーベン「運命」の第1楽章や「フィンランディア」など全5曲。Special Feature#007の方は、先月の東京公演で演奏したショスタコーヴィッチの交響曲第5番とシベリウスの交響曲第5番。指揮はどちらも 飯守泰次郎&藤岡幸夫だそうです。
1曲(1楽章)の値段は105〜150円くらいのようです♪

さらにこの売上金の一部がNPO法人環境リレーションズ研究所が主催する環境保全プロジェクト「Present Tree in 北海道」に、寄付されるということで、北海道の自然にも優しいようです(^^)
posted by ばりさく at 23:34| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽関係なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

そうか!これがあれば、手の小さい私でもラフマニノフが弾ける〜、とか♪

医学都市伝説 ラフマニノフは手が大きい

いつも拝見させてもらっている医学都市伝説様のページに載っていた音楽ネタ♪
元ページに動画が張ってますので、そちらをまずはみてくださいまし。

すばらしい道具ですな。おそらくどこか特定の鍵盤のキーに端っこを合わせて叩きつけるようにしているのでしょうけど(^^)
手の小さい人が大きい手の必要なラフマニノフの前奏曲嬰ハ短調を弾くには?の最適解、かも(笑)

なぜこれがおかしいかの理由の一つは、この曲の後半がいっぺんにたくさんの音を出さなくてはいけないから、なんです。ピアノの楽譜って通常右手と左手の2段なのですが、この曲の後半では左手2段に右手2段の合計4段になってしまいます。これをある意味「楽譜通り」弾こうとしたら左手と右手がそれぞれ3オクターブ以上届かないといけないわけで、手の大きい人でも無理なのですが、これさえあれば、そいつが解決、ですな。
後は、残りの部分さえうまく弾ければ…、それはそれで難しすぎ…(涙)

どんな楽譜か見たい方は、以下を参照するか楽譜を購入して、ついでにチャレンジしてみてはいかが?(笑)
The Music Library of Denis Bouriakov
S.V. Rachmaninoff Preludes Prelude cis-moll Op. 3, No. 2 (1892)

すばらしい演奏のIgudesmanさんとJooさんのサイトはこちら:
Igudesman and Joo A Little NIGHTMARE Music
posted by ばりさく at 01:13| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽関係なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

がんばれ、大阪のオーケストラ!

NHK総合 クローズアップ現代

今年はしっかり聞きにいきたいなあ、と先輩の所属する関西フィルのページを見てたら、Topics!の欄に、
オーケストラに関する番組放送のお知らせです。札幌交響楽団様と関西フィルを含む在阪オーケストラが登場し、「岐路に立つオーケストラ(仮)」と題して厳しい経済状況下でのオーケストラの取り組み等々が紹介される予定です。この機会にぜひご覧いただきますよう、お願い申し上げます。
 NHK「クローズアップ現代」
   NHK総合テレビ 1月17日(水)19:30〜20:00

と。
その関西フィルも含めて、在阪のプロオーケストラの運営はなかなか大変なようで、そのあたりの話が放送されるのでしょうねえ。ただ、大阪の文化をささえるということを考えても、うまく運営出来るといいのですが。
最近はクラシックをテーマにしたアニメもヒットしたし、経済的にも回復してもっともっとよりよい音楽を演奏していただけるよう、がんばってほしいものです。
posted by ばりさく at 02:21| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽関係なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

フォンタナ・フィル、東京でも…

フォンタナ・フィルハーモニー交響楽団ファンクラブ準備室 フォンタナ・フィルハーモニー交響楽団 特別内覧演奏会 東京公演

日時:2007年1月24日(水) 17:00開場 18:30開演
場所:C.C.Lemonホール(渋谷公会堂)

曲目:
チャイコフスキー 交響曲第5番
シベリウス 交響詩 フィンランディア
ガーシュイン ラプソディ・イン・ブルー
エルガー 威風堂々第1番

だそうで。

大阪でやったときは忙しくて見に行けなかったのだけど、東京なら、私はなお無理ですねえ。
でも、「株式会社な交響楽団」ということで、また新しいオーケストラと言うことで東京でも興味を持たれている人がいるのでは?

まだ、本格的な活動はこれからでしょうけど、期待したいものです。
posted by ばりさく at 00:00| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(2) | 音楽関係なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

「ヒデオ」が来た♪

今日はモダンチョキチョキズの「ヒデオ」が届いた。モダチョキの昔ビデオだったやつをDVDで再発売したものだそう。唯一公式に残っている映像でもある、はず。
それにしても早かった。昨日アマゾンで注文したのだけど、最初の「ご注文の確認」というメールには28日〜29日と書いてあったので、すぐには見れないと思っていたから。
早速、とはいうものの、バタバタしているのでちょっとしか見なかったのだけど、映像見ながらおもわず、「だ、よ〜〜〜ん」と一人でやってしまった(汗)
ストレス解消には役立ちそう(^^)
posted by ばりさく at 00:29| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽関係なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

大阪駅のある瞬間の切片

1114osakaeki.jpg朝、梅田の阪急からJRへの連絡歩道橋を通っていて、撮った景色。
これももうすぐ取り壊されることが決まっているホテルプラザや大阪タワーがしっかり見えている。
大阪駅のある瞬間の切片、といったところだろうか。
posted by ばりさく at 23:44| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽関係なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

株式会社な交響楽団…

株式会社フォンタナ・フィルハーモニー交響楽団

ということで、そういうのが大阪に出来るらしい。もちろん大阪は初めて、関西でも初めて、だと思う。東京にはあるのかな?なんかありそうだけど(^^;;

今のところホームページには、
『「奏でる楽しさ」と「聴く喜び」が創り出すクラシック音楽の新しいスタイル』
などと書かれたトップページと、社長の挨拶や会社のプロフィールが書かれたINFORMATIONのページ、そして11月15日に行われるという「特別内覧演奏会&会社説明会」のCONCERTのページしかない。まあ、出来たばかりでまだ公式の演奏会はこれが最初のはずだから…

ちなみに、演奏会ではチャイコの5番とフィンランディア、それにベートーベンの第9(終楽章のみ)をやるのだそうな。入場無料(ただし入場の際に署名をするのだそうな)。
興味のある方は行ってみてはいかが?(^^;;
posted by ばりさく at 20:22| 大阪 ☀| Comment(7) | TrackBack(2) | 音楽関係なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

muzieに曲を載せました♪

muzie - ばりさく

今回は「ホーン・フォーメーション〜金管五重奏のための」という曲です。どこぞの作曲コンテストで落ちた作品ですので、期待しないで聞いてみてください(汗)
posted by ばりさく at 02:19| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽関係なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

musieに登録した曲たち…

muzie:ばりさく

1週間で載せている2曲あわせたダウンロード数が76だから、まあ、私の曲としては、そこそこ聞かれているような気がする。載っけてる曲が私としてベストというわけでもないし、無名な人間だから、まあこんなもんなんでしょう。
そのうちぼちぼち曲は増やしていくことになるのでしょうけど。仕事の時間もありますしねえ。なかなか作る余裕はないので…。といいつつも、私自身としてはもう少し作曲するモチベーションにはなってきそうな気がします。

それより、私の作った曲で、他の人が少しでもよろこんでもらえたらいいのですが…♪
posted by ばりさく at 18:21| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽関係なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

ミュージーのサイトが出来ました〜♪

muzie ばりさく

音楽を登録できるサイトであるミュージーに適当に私の音楽サイトとして作ってしまいました。とりあえず旧作2曲載っけてます。たいした曲ではないけど。ということでぼんやり聞きに来ていただければ…
posted by ばりさく at 00:36| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽関係なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする