2010年06月29日

最長というなら…

Wired Vision 「各種スポーツ「史上最長の試合」」

今のところ、今年最長の「試合」をしたのは、おそらくマルコ・コルティの92時間32分56秒、ですな。
今年のジロ・デ・イタリアで21日分を最下位の選手、ですが…
posted by ばりさく at 00:26| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

かわいくて、かわいそうな、オウンゴール…



Today's Big thing:World's Worst 4-Year-Old Goalie

元のページだと「世界で最悪の4歳のゴーリー」となってるのだけど、どうなんですかね。
結果はともあれ、見事なオーバーヘッドシュートです。自分のゴールでなければ。

画面の解像度の関係でどんな顔をしていたかわからないのですが、審判の人もきちんとルールは遂行し、その後でちょっと慰めに行ってあげてるところが優しいですね〜。
それにしても、こんな小さな子供たちがサッカーするには結構いいところなんですが…

次はこの子が敵のゴールにオーバーヘッドシュートを決めるところを見たいものです♪
posted by ばりさく at 01:13| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

女子マラソン、トメスク、やっちまったねえ(^^)


見る予定もなかったのだけど、午前中テレビでやってたので、なんとなく女子マラソンを見る。
しかし、すごかったねえ、トメスク。19km地点、だっけ、給水地点でふわっと前に出ると、そのまま少しずつ差を開いていく。後ろ、牽制がかかって誰も前を追えない。逃げるトメスクと追う集団との差がじわじわと広がっていく。
このまま行くとゴールが2時間30分弱のペース。自己最高タイムが2時間21分のトメスクなら逃げ切れてしまう。おもわず、「あ、このまま逃がしたら逃げ切ってしまう!」と叫んでしまった。

そうこうしているうちに北京大学に入り、曲がり角が多くなって後ろの集団からトメスク選手が見えなくなってしまった。これでは相手を「追いかける」ことが出来なくなってしまっただろう。
後半にさすがに中国とケニアの選手が追い出したが、追い切れなかった。そこまでに大きな差を開けられてしまっていたのだ。
そのまま結局20km以上、ということはコースの半分以上独走でゴール。

似たようなのがアトランタオリンピックの時のエチオピアのロバ選手だったのだけど、こちらはじぶんより最高記録が早い選手がたくさんいるのを知って、おそらくあそこで前に出て差を広げ、後ろが牽制している好きに曲がり角を使って逃げ切る作戦だったんじゃないかな。もしそうだとすれば、見事な作戦勝ち。すばらしい。

久々におもしろいマラソンでした。
posted by ばりさく at 23:57| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

ボンズよ、まずはランディス並の検査を受けてから発言してほしい


スポーツ界を揺るがした、って、野球はプロ、アマ、日本、アメリカ、いずれも薬物検査をちゃんとやってないようなので、逆に言えば、ステロイドだろうがなんだろうが、ドーピングはいつもOK、なんだと思うのだけど(笑)
それを否定するなら、まずはきちんと検査の態勢を整えるのが第一でしょう。自転車競技なんて、ドーピングチェックで陽性にならなかったにもかかわらず、検査を受ける場所に居なかった正しい理由がなかったからということでチームを解雇、マイヨジョーヌを着たままレースを去ったラスムッセンのこともありますし。
自転車レースでドーピング疑惑でアメリカ人とくればランディスですが、ボンズが同じ検査を受けたら、報道が正しいとすれば間違いなく永久追放ものでしょう(笑)

とはいいつつも野球選手の多くはそんなことはない、と思ってます。だからこそ、今、プロ、アマ含めてきちんとドーピング検査をすべきでしょうね。
まずはプロやアマチュアの大会に参加する選手について、ドーピングパスポートを作って、その選手たちは常に居所を明らかにして、もし正しく居所が明らかにならなかったら、1年間の出場停止。試合の前には必ず両チームの無作為に選択した数人の選手でドーピングチェックを行い、陽性だった選手は2年間出場停止、そういう選手を出したチームも1週間試合を停止、くらいのことは最低限やるのが普通だと思うのですけど(たとえば国民体育大会でのドーピングチェックはこれくらいか、これよりきつかったんじゃないかと)。

今、野球をしている子供たちの未来のためにも、プロ、アマ野球の団体は潔白であることを証明するために、このくらいのことはやってしかるべきではないでしょうか。
posted by ばりさく at 01:20| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

一の矢、引退

アサヒコム 46歳の力士・一ノ矢が引退 「我慢すること学んだ」
HYPER若松部屋

24年間も力士であった人、なんてそうそういないでしょう。
初土俵が昭和58年の九州場所、それから24年間の間、休場はわずか6番のみ(うち3番は今年の夏場所、お父上が亡くなったとき)。最高位は三段目6枚目。ついに一の矢さん、引退されてしまいました。
一時はマスコミで「中年の星」とか話題になってたこともありましたし、国立大卒の力士として枡名大との対決も話題になりました。
相撲界の先陣を切ったホームページ「HYPER若松部屋」の管理人でもあります(最初は「HYPER高砂部屋」だったが…)。

私も以前このページに書いてある内容でHYPER若松部屋に質問を出したら一の矢さんから親切なお返事をいただいたことがあります。それ以来、勝手に親しみを持っておりましたので、一の矢さんの引退はとても残念ですが、結婚をされるということで今後は若松部屋のマネージャーをされるということで、「HYPER若松部屋」はまだまだ続いてくれるのだろう、と勝手に思ってたりして(^^)
ご結婚もされるということで、よかったです。若松部屋、これからまだまだ大変でしょうけど、がんばっていただきたいものです。
posted by ばりさく at 22:23| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

ウィルキンソン人形です、怪しいポーズではありません(笑)


両手を前で握りしめ、おしりを突き出し、じっと制止、のラグビーイングランド代表ウィルキンソン。今回のラグビーワールドカップでもそのある意味珍妙ともいえる独特のポーズから決めるキックは何度もイングランドを勝利に導いた、のだけど、明日のワールドカップ決勝を控えて早くも登場って、気が早くないか?(笑)
決勝で対戦する南アフリカとは元々予選でも同プールなので対戦があったのだけど、そのときは36−0で南アフリカがイングランドに対して徹底的に圧勝。ただし、この時イングランドにはウィルキンソンはいなかったのですよね。だからイングランドのファンもウィルキンソンに期待していると思うけど…

いろんなチームの健闘がありながらも最後はやはり北半球最強のイングランドと南半球最強の南アフリカの対決になった今回の決勝は明日の早朝キックオフだそうで。
posted by ばりさく at 18:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

フィジー、惜しかった!


うっかりしていて昨日見忘れたのだけど、ラグビーワールドカップでオーストラリアがイングランドに、ニュージーランドはフランスに負けるという波乱だったようで。
特にイングランドは予選リーグの最初の方の南アフリカ戦でぼろ負けしているし、フランスもアルゼンチンに負けてたりしていたので、まさかまさか、でした。

ということで、今日の南アフリカvsフィジーの試合もひょっとして「まさか」が起きる?と思ってみていたのだけど…
前半南アフリカにリードを許していたフィジー、しかもシンビンで10分間一人いなくなってこれでは勝てない?と思ったその14人のフィジーがまさかの連続トライ。それで同点。しかも、フィジーの選手たちの個人技すごすぎ。あの南アフリカが次から次と抜かれていくとは…
南アフリカもそれから盛り返して(というかフィジーのミスにつけ込んで、かな?)、なんとかその後リードを広げて得意のスクラムで押しまくって最後は大差で勝ったのだけど、途中は南アフリカも負けてしまうんじゃ?と思った試合でした。

いや〜、しかし面白い試合でした(^^)
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posted by ばりさく at 00:07| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする